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2006年02月の記事一覧

コラム「虎視」 678号

コラム「虎視」

2006年2月27日 678号


▼年産数10万トン規模の最新鋭の大型抄紙機が相次いで増設されている中国の製紙産業だが、対照的に古紙の回収現場は機動力が乏しく、機械化が遅れていた。遅れていた機械化だが、北京市内の古紙ヤード(回収基地)にはベーラー(大型梱 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【福田三商・春日井営業所】
自動紐取り機(拓己技研製)の大幅改良型を導入
巻き取り率、従来の30%から70%に
性能アップで豊橋・甲府に次ぐ3台目

2006年2月27日 678号


自動紐取り機が開発されたのが1995年。新聞や雑誌類を結束したビニール紐はそれまで①回収業者が古紙をトラックでヤード(回収基地)に持ち込むが、その時に切る②ヤードのスタッフが切る。いずれも手作業だった。 結束されたままの […]

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コラム「虎視」 677号

コラム「虎視」

2006年2月20日 677号


▼驚異的な勢いで古紙輸入が増える中国。振り返ってみると、日本の古紙輸出が100万トン台の大台に乗せたのは01年から。この年から中国向けの輸出が本格化し、昨年はなんと輸出の84%が中国向けだった。つまり371万トンのうち3 […]

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【05年の中国輸入】
470万トン増(過去最高)の1,700万トンに
シェアは日欧が伸び、米国は7%ダウン

2006年2月20日 677号


中国の昨年の古紙輸入量は、過去最高の470万トン増の1,700万トン(前年比138%)になった。470万トン増の内訳をみると、日米欧で431万トン(全体の92%)を占めた。日本115万トン、欧州192万トン、米国124万 […]

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コラム「虎視」 676号

コラム「虎視」

2006年2月13日 676号


▼関東地区の段ボール古紙価格の建値が動いたのは04年の年初。2年ぶりで今春、建値が動きそうで(すでに動かした大手もある)動けば二桁価格に回復する。振り返ると、段ボールの問屋店頭価格が二桁台だったのは1997年まで。以後、 […]

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段ボール、雑誌も建値アップか
製品値上げ絡まないと建値修正が進展しない
段ボール、9年ぶりの二桁価格
洋紙向け選別雑誌、先行して10円に

2006年2月13日 676号


新聞に続いて段ボール、雑誌の建値も動きそうな雰囲気になってきた。段ボールの問屋店頭価格が10円台に乗せると、1997年以来、実に9年ぶりのことになる。建値が動くと観測されているのは、今春、板紙メーカーが段ボール原紙の値上 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

コラム「虎視」 675号

コラム「虎視」

2006年2月6日 675号


▼ベーラー(大型梱包機)が設置されている古紙ヤードを都道府県別に調査してきたが、今回の沖縄県で終了する。振り返ると、調査に一年余かかったことになるが、昨年新たにオープンしたヤードなども追加して、最新版の古紙ヤードマップと […]

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【日本資源流通・北九州営業所】
敷地面積3,000坪で工場建屋2棟(いずれも1,000坪)を持つ
大型、港湾、全天候型(クローズ型)の機能を兼備
古紙ヤードの大型化、一段と顕著に

2006年2月6日 675号


日本資源流通㈱(豊岡静夫社長)は本社を北九州市小倉北区西港町86-13に移転し、環境部と北九州営業所を統合したのにともない、去る1月25日、北九州営業所の工場見学会と新社屋落成パーティを催した。新しくなった北九州営業所は […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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