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2005年10月の記事一覧

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コラム「虎視」 662号

コラム「虎視」

2005年10月31日 662号


▼浙江省富陽市で毎日(365日休みなし)開かれている古紙の朝市は相変わらずの活況だった。この市場、正式には富陽市江南廃紙交易市場というが、この朝市を見学する日本の関係者が随分と増えた。本紙もこれまでに何度か紹介してきたが […]

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【北海紙管】
逝江省平湖市の紙管工場(05年3月営業運転)で開所式
工場敷地内に古紙・廃プラのヤードを建設
平湖市の営業許可を取得、12月にもオープン

2005年10月31日 662号


浙江省平湖市にある北海紙管浙江有限公司(長谷川裕一薫事長)の開所式に出席させてもらった。開所式には地元政府、景興紙業グループ、さらに中国と日本の関係者が多数出席し、同社の今後の躍進を祝った。同社は北海紙管が紙管製造・販売 […]

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コラム「虎視」 661号

コラム「虎視」

2005年10月24日 661号


▼フィルムなどがラミネートされた紙は古紙としては嫌われ、かっては産業廃棄物として焼却されていた。もっとも牛乳パックは内側にフィルムがラミネートされているものの、パルプ100%の紙が使用されていることから、生協やスーパーの […]

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【古紙市況】
内外格差の拡大で各品種にプレミアム(割り増し)
02年秋の上昇局面に似たような環境に
米国西海岸のOCC(回収段ボール)輸出価格反騰

2005年10月24日 661号


家庭紙から板紙、洋紙向け古紙まで幅広い品種で値上がりしたのが2002年秋だったが、似たような環境になってきた。輸出価格の上昇で、各品種とも3円前後の内外格差が付いている。このため各品種でプレミアム(割り増し)価格やスポッ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

コラム「虎視」 660号

コラム「虎視」

2005年10月17日 660号


▼兵庫県の姫路市が今10月から全市で、その他紙製容器を含めた雑がみ(市の表現ではミックスペーパー)の分別収集を始めた。容リ協会を通さない独自の収集である。古紙の分別収集は自治体が任意で行っているもので、容リ法とは関係がな […]

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【王子製紙・春日井工場】
スクラップ&ビルドで07年にバイオマスボイラー新設
木屑、RPF、廃タイヤの使用量倍増へ
塗工紙への古紙配合増(現在の配合率は20%)も検討

2005年10月17日 660号


王子製紙春日井工場(愛知県春日井市王子町1)はスクラップ&ビルドでバイオマスボイラーを新設する。試運転は2007年8月、本格運転は同10月の予定。同工場は既存のボイラーで月間木屑5,000トン、RPF(固形燃料)1,50 […]

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コラム「虎視」 659号

コラム「虎視」

2005年10月10日 659号


▼今年の一時期自宅周辺にちり紙交換車がよく回ってきたが、最近はまたピタリとこなくなった。最近よく来るのが廃家電の回収車である。チリ交といえば1970年代から80年代半ばにかけてが全盛期。古紙価格が低位に膠着するようになっ […]

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【丸山喜之助商店】
全天候型の一廃・産廃の中間処理施設
丸山喜之助商店、鹿児島県に初めて完成させる
最新鋭の選別・破砕プラントを導入

2005年10月10日 659号


合資会社・丸山喜之助商店(本社・鹿児島県日置郡伊集院町)の鹿児島中央資源化センター(鹿児島県姶良郡加治木町西別府5856-2)の落成式に出席、同センターを見学させてもらった。 同センターは ①加治木町などの自治体で収集さ […]

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コラム「虎視」 658号

コラム「虎視」

2005年10月3日 658号


▼中国の昨年の古紙回収率は30.4%だった。ちなみに日本の回収率は68.5%。日本に比べて中国の物価や賃金は10分の1から20分の1といわれるが、古紙価格は日本と同等か少し高い。つまり古紙は中国にとって貴重品なのになぜ回 […]

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【南通捷紅】
3,400坪の敷地に工場棟が4棟(1棟にベーラー)
南通市(人口800万人、市街区80万人)での古紙回収を始める
内外の古紙扱い量、月5,000トンが目標

2005年10月3日 658号


中国江蘇省南通市で南通捷紅資源再生有限公司の新ヤード(回収基地)の開所式が去る9月15日、行われた。開所式には関係者130名が集い、オープンを祝った。新ヤードは敷地面積3,400坪に4棟の建屋があり、1棟にはベーラー(昭 […]

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