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2005年08月の記事一覧

コラム「虎視」 653号

コラム「虎視」

2005年8月29日 653号


▼今年上半期の輸出量と需給ギャップは180万トンでピタリ一致した。需給ギャップとは古紙回収量から消費量を差し引いた数量のことで、国内の余剰分である。今年もこの余剰分がそっくり輸出されたことになる。日本の場合、需給ギャップ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙回収率】
韓国、昨年の古紙回収率は84.1%に
過去15年間に40.7ポイントの驚異的な伸び
日本の回収率、80年代までは韓国を上回る

2005年8月29日 653号


日本の古紙の回収率は1990年代は伸び悩んだが、2000年に入ってからの上昇が著しい。過去5年間で10.8ポイントという二桁の伸び。そして今年上半期の回収率はついに70%台に乗せるようになった。今後5年間もまだまだ高い伸 […]

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【アビヅ】
流札車(廃車)の大型リサイクル工場稼働
RPF設備、古紙のベーラーなども導入
中古車オークションとの組み合わせは初

2005年8月22日 652号


名古屋港に面する中古車のオークション会場に隣接して建設された大型リサイクル工場(敷地面積は1万7,500坪)、㈱アビヅ(名古屋市港区昭和町14-24)を見学させてもらった。廃車、金属、プラスチックのリサイクル事業がアビヅ […]

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【和歌山県】
2,000坪を超えるヤードが2ヵ所(はまだ、太陽産商)誕生
ヤード密度(6万3千人に1ヵ所)が高い和歌山県下で
はまだ、ベーラーを2台保有

2005年8月8日 651号


一昨年から昨年にかけて和歌山県下で2,000坪を超える大型の古紙ヤードがふたつもできた。ひとつは㈱はまだ(本社・和歌山県那賀郡打田町)。もうひとつは太陽産商㈱(和歌山市西浜)。はまだを訪問する機会があったので、紹介したい […]

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【日本製紙・岩沼工場】
DIP(脱墨古紙パルプ)能力、工場群(日本製紙)で最大
大王・三島と並び大量の雑誌を使用
今春から塗工紙にもDIPを配合

2005年8月1日 650号


減産の続く板紙生産工場に対して、洋紙工場はおおむねフル稼働体制にある。1997年秋から洋紙大手各社のDIP(脱墨古紙パルプ)設備ラッシュが続いたが、03年春を最後に収束する。新聞用紙や印刷・出版用紙への古紙配合増が狙いだ […]

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