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2005年06月の記事一覧

コラム「虎視」 645号

コラム「虎視」

2005年6月27日 645号


▼中国の古紙の国内回収量が飛躍的に増大しているようだ。今年1月に刊行された古紙再生促進センターの中国調査報告書によると、広州環境衛生リサイクルセンター(市と民間が共同で設立、日本でいえば第三セクターのような存在。古紙のベ […]

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【豊田通商】
広州市に古紙・鉄屑のリサイクルセンター建設
運営は合弁会社で来1月稼働を予定
トヨタグループから発生する再生資源を回収

2005年6月27日 645号


丸紅に続いて総合商社、豊田通商㈱(東京都中央区日本橋2-14-9、豊田通商ビル)が来年1月稼働で、中国の広州市に鉄屑、古紙などの再生資源物を扱うリサイクルセンターを作る。現地のトヨタグループ各社から発生する古紙、鉄屑など […]

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コラム「虎視」 644号

コラム「虎視」

2005年6月20日 644号


▼紙製容器包装の指定保管施設がない都道府県、つまり紙製容器を分別収集していない都道府県は東京都や大阪府などを含めて全国でまだ18もある。このため、紙製容器といってもピンとこない古紙問屋も少なくないだろう。まるで集めていな […]

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【紙製容器】
18都府県で指定保管施設ゼロ(分別収集する市町村なし)
6年目を迎えていまだ回収率2%に達せず
07年度実施で企業も収集費負担へ

2005年6月20日 644号


容器リサイクル法による紙製容器包装の分別収集が始まったのが平成12年度(2000年度)。今年で6年目を迎えるが、今年度の落札数量(市町村が集めた紙製容器を再商品化事業者が入札)は3万6,613トン。家庭から排出される紙製 […]

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コラム「虎視」 643号

コラム「虎視」

2005年6月13日 643号


▼関東商組の6月の輸出価格(問屋手取りベース)は段ボール、新聞、雑誌ともに3ヵ月連続の値下がりとなった。とくに新聞は前月比1円60銭の大幅な下げ。今春、値上がりしていた品種ほど下げ幅も大きかったことになる。ところが、米国 […]

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【2004年の申告所得】
古紙問屋、4,000万円以上に118社
再生資源卸上位30社で古紙問屋は3社
古紙問屋でトップは静岡の兼子

2005年6月13日 643号


前年に続いて週刊ダイヤモンドの別冊7月号(法人申告所得ランキング)の付録であるCD-ROMから古紙問屋をピックアップしてみた。古紙問屋の業態は卸売業の中の再生資源卸。そこから申告所得4,000万円以上の古紙問屋をピックア […]

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コラム「虎視」 642号

コラム「虎視」

2005年6月6日 642号


▼細断した古紙、つまりシュレッド古紙は①繊維強度が落ちる②古紙以外の禁忌品が混じりやすいーなどから、国内の製紙会社からは長く敬遠されていた。しかし、シュレッド古紙に対する価値観が変わったのは03年春、米国西海岸に出かけて […]

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【容リ協会】
1年前倒しで落札価格を都道府県別に公表
ペットボトルは暴落、プラスチックは高値安定

2005年6月6日 642号


指定法人(日本容器包装リサイクル協会)は再商品化事業者の落札単価を平成18年度から公表する予定だったが、①昨年来、容器リサイクル法の見直し作業にかかっている②関係筋の要望が強いーことから1年前倒しで公表を始めた。この結果 […]

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