トップページ >

2005年03月の記事一覧

コラム「虎視」 633号

コラム「虎視」

2005年3月28日 633号


▼数年前から都道府県別の古紙ヤード(ベーラーなどの設備を持った回収基地)マップを作成したいと考えていたが、なかなか最初の一歩が踏み出せなかった。それがある関係者からの依頼で、大都市のヤードマップを作り始めたのがきっかけに […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【永田紙業】
新タイプの大型ヤードを相次いで開設
3階建ての深谷事業所、2階建ての前橋中央事業所、屋上は駐車場
埼玉にさらに1ヵ所、本社を含めて6ヤードに

2005年3月28日 633号


古紙問屋のヤード(回収基地)といえば、①回収古紙を取り扱うオープン型②オープン型に機密書類を取り扱うクローズ型を組み合わせた併設ヤードのいずれかがほとんど。今回、紹介する古紙ヤードは②のタイプだが、平屋でない。2、3階が […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 632号

コラム「虎視」

2005年3月21日 632号


▼ごみを抑制する、再使用する、再生利用するが循環型社会の三本柱だが、この方針に沿って容器包装、家電、建設、食品、自動車の各種リサイクル法が次々に施行された。自動車が最後で今年1月から。01年春に施行された食品リサイクル法 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【京都有機質資源】
食品廃棄物を大型プラントで肥料と飼料に
稼働率は4割だが、来春にかけて駆け込み需要
全国の登録再生利用事業者は53件

2005年3月21日 632号


本紙625号で古紙問屋㈱二見の食品リサイクルセンターを紹介したが、今回、京都府長岡京市にある京都有機質資源㈱の食品廃棄物の飼料・肥料化大型プラントを見学させてもらった。同プラントは03年6月に稼働しており、まもなく満2年 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 631号

コラム「虎視」

2005年3月14日 631号


▼山東省東管市にあるフワタイ(華泰紙業)は洋紙の専抄メーカーで年産能力は80万トン。生産内訳は新聞用紙36万トン、筆記用紙35万トン、その他(ティシュペーパーなど)が9万トン。所有地として1千ヘクタール(約300万坪)を […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国の製紙企業】
年産能力100万トン超の企業は7社に
総合1社、洋紙2社、板紙4社の構成

2005年3月14日 631号


今年も板紙で年産285万トン、洋紙で同228万トンの驚異的な設備増強が行われている中国の製紙産業だが、年産能力100万トンを超える中国の製紙メーカーの現況をまとめてみた。目下建設中の新聞用紙と軽量コート紙併抄の年産35万 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 630号

コラム「虎視」

2005年3月7日 630号


▼分別収集で雑誌と一緒に雑がみを集める自治体が増えてきた。4月から18区全区に拡大して月1回の古紙の分別収集を開始する横浜市もしかり。雑がみとは雑誌以外の古紙で、包装紙、紙袋、紙箱、OA用紙、チラシなどを指す。横浜市が現 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【米国の古紙輸出】
米国の古紙回収増、2000年代に入り大幅に鈍化
過去5年で200万トン弱、日本(318万トン)を下回る
昨年の輸出量、前年比2.6%増にとどまる

2005年3月7日 630号


米国商務省調べによる2004年の古紙輸出量は前年比2.6%増の1,290万トンにとどまった。03年は21%増と大幅な増加をみせたが、この反動によるものか。上表のように米国でも古紙の需給ギャップ分がそっくり輸出に回っている […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top