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2005年01月の記事一覧

コラム「虎視」 625号

コラム「虎視」

2005年1月31日 625号


▼今年で10年目を迎えるため、容器包装リサイクル法の見直し作業が昨年から進められている。ヒヤリングによる関係者からの意見聴取のそのひとつ。10年も経過すると、制度や法律にもほころびが目立つ。しかし、いったんできあがると、 […]

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【二見の食品リサイクル】
二見、古紙問屋で初めて食品リサイクル事業に進出
小田原市に食品リサイクルセンターを稼働
高温発酵で食品廃棄物を有機肥料に

2005年1月31日 625号


昨年12月、神奈川県小田原市で、スーパー、デパートなどで排出される食品廃棄物(食品の調理にともなう残渣、売れ残り、食べ残しなど)の民間リサイクルセンターができあがった。完成させたのは地元の古紙問屋、㈱二見(小田原市中町、 […]

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コラム「虎視」 624号

コラム「虎視」

2005年1月24日 624号


▼古紙の回収率の伸びと回収増を日米両国で比較してみよう。日本は90年代、10年かかって回収率は6.2ポイントしか伸びなかった。回収増も304万トンである。国内価格が低迷し、中国という輸出市場も成長していなかったことによる […]

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【都道府県古紙ヤード】
宮城が最高の30ヵ所、6県で134ヵ所
東北6県のヤード密度は7万3,000人に1ヵ所
ヤード密度、最も高いのは山形県

2005年1月24日 624号


東北6県のうち今回は山形、宮城、福島の3県を対象にして、古紙ヤードマップを作成した。3県とも20ヵ所を超える古紙ヤードがあり、とくに政令指定都市・仙台市を抱える宮城県には30ヵ所のヤードがあった。 ヤード密度(人口をヤー […]

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コラム「虎視」 623号

コラム「虎視」

2005年1月17日 623号


▼本紙の調査によると昨年はなんと43ヵ所の古紙ヤードが新設された。619号で41ヵ所の新ヤードがオープンしたと報じたが、九十九紙源センターの長崎県諫早市(11月)と大阪紙業の大阪市鶴見区(12月末)を加えると、43ヵ所に […]

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【宮崎・中川リサイクルセンター】
機密書類専用のクローズ型作業棟を併設
同作業棟にニーダーとシュレッダーを導入
2,000坪の敷地にベーラーを3基設置

2005年1月17日 623号


昨年12月21日にオープンした宮崎・中川リサイクルセンター(名古屋市中川区富田町)を見学した。昨年来、都心部でも1000坪を超える大型ヤードが相次いで登場し、ヤードの大型化が時代の趨勢となってきたが、同センターもこうした […]

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【平木工業】
2万坪の用地に総合リサイクル設備
管理型最終処分場の建設も予定
廃プラ・古紙の処理棟は2棟

2005年1月10日 622号


長崎市で総合リサイクル施設を作り、稼働させている廃棄物業者がいる、一度見学してみたらと関係者から勧められて、現地を訪問した。その廃棄物業者とは平木工業㈱(長崎市三京町2842-1、平木實男社長)。約10万坪の山を買い取っ […]

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【中国の紙・板紙生産量】
2010年頃には6,000万トンに
日本の2倍の生産量に飛躍へ
背景に製紙大手による大増産

2005年1月3日 621号


中国の紙・板紙生産量は2010年頃までに6,000万トンになる。この見通しはかなり可能性が高いものになってきた。珠光デルタ地域(広東省)や長江デルタ地域(上海、江蘇省、折江省)、山東省などを中心にした紙・板紙の大増産が進 […]

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