トップページ >

2004年11月の記事一覧

コラム「虎視」 617号

コラム「虎視」

2004年11月29日 617号


▼容器包装リサイクル法に基づいて、リサイクルに精を出せば出すほど財政負担が増える、これを名古屋市は資源化貧乏と表現しているが、言い得て妙である。名古屋市がリサイクルに熱心なのは、新たに埋立処分場が作れなくなり、ごみ非常事 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 616号

コラム「虎視」

2004年11月22日 616号


▼石炭に代わる代替燃料として廃プラの有効利用が進んでいるが、この分野ではセメント、鉄鋼業界が先発で、製紙業界は後発といえる。セメントはとくに廃プラを焼却したあとの灰も原料として利用できるため、二次処理の問題がない。このた […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 615号

コラム「虎視」

2004年11月15日 615号


▼長岡市内の古紙問屋さんに震災の安否を尋ねる。「古紙を集めるどころでない、開店休業の状態です」という話を聞いて、阪神大震災をまざまざと思い出した。神戸市内の被災地域が広範で、道路網が寸断され水、電気、ガスのインフラがまま […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 614号

コラム「虎視」

2004年11月8日 614号


▼中国の紙・板紙分野で年産100万トンを越える設備を持つ製紙メーカーは、洋紙で金東紙業とチェンミン、板紙でナインドラゴンの3社だったが、リー&マンの常熟工場6号機が完成したことで、100万トンメーカーの仲間入りを果たした […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 613号

コラム「虎視」

2004年11月1日 613号


▼山形の酒田市に出張する用件があったので、東北地区の古紙需給を調べてみた。同地区メーカーの古紙購入量は月間15、6万トン。本紙の推定による回収量は同12万トン弱。この差の3、4万トンが関東地区から供給されている。東北地区 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top