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2004年03月の記事一覧

コラム「虎視」 584号

コラム「虎視」

2004年3月29日 584号


▼1970年代、全国の街頭にちり紙交換の車が溢れていた。その時代のチリ交の群像を軽妙な筆致でつづったのが伊藤昭久氏の「チリ交列伝」だ。当時のチリ交基地業者の大手・伊藤興商につとめ、毎日、営業所の所長としてチリ交と接してい […]

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コラム「虎視」 583号

コラム「虎視」

2004年3月22日 583号


▼今回、14大都市の家庭から排出される家庭ごみの中の紙ごみの数量を調べてみた。京都市の家庭ごみの物理的組成(乾重量組成)によると、紙類の比率が26%。これを物差しとした。平成14年度の家庭ごみが778万トンなので紙ごみは […]

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コラム「虎視」 582号

コラム「虎視」

2004年3月15日 582号


▼14大都市のごみ(一廃)量に占める事業系ごみの比率をみると、川崎市25%、さいたま市28%、東京都23区33%といったように、関東圏の大都市は総じて事業系ごみの比率が低い。一方、西日本の大都市は大阪市61%、京都市56 […]

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コラム「虎視」 581号

コラム「虎視」

2004年3月8日 581号


▼今回は東京都23区の事業系紙ごみの数量を調べてみた。23区の事業系ごみは平成7年度をボトムに増えており、14年度の事業系紙ごみは推定で55万トンに達する。それはさておき、4大都市のごみ(一廃)における家庭系と事業系の比 […]

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コラム「虎視」 580号

コラム「虎視」

2004年3月1日 580号


▼一廃業者が事業所から収集したオフィス古紙を、パッカー車で古紙問屋のヤードに持ち込む。こうした光景は、東京都23区や名古屋市ではありふれた光景だが、その他の大都市ではみかけることは少ない。とくに西日本では、事業系ごみの搬 […]

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