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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

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コラム「虎視」 587号

コラム「虎視」

2004年4月19日 587号


▼広島市が事業系紙ごみの清掃工場への搬入規制に乗り出した。同時に搬入料金の値上げも検討していたがこれは見送られ、来年度以降となるもよう。広島市の事業系ごみの搬入料金は現在キロ8円。搬入料金とは事業所が直接、あるいは市の許 […]

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コラム「虎視」 586号

コラム「虎視」

2004年4月12日 586号


▼過日、NHKから電話あり。「中国向けに古紙の輸出が増えために、国内が不足して値段が上がっていると聞く。ついてはこのテーマで古紙を取り上げたいのだが」と。そこで「昨年、新聞古紙は下がったし、家庭紙向けの古紙も今年に入り値 […]

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コラム「虎視」 585号

コラム「虎視」

2004年4月5日 585号


▼大都市ほど古紙を含めた資源物のリサイクルが遅れている。4月から校区紙リサイクルステーション事業を立ち上げる福岡市の平成14年度の集団回収による古紙回収量は3万トン。1世帯当たりの古紙回収量は50キロである。同年度の14 […]

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コラム「虎視」 584号

コラム「虎視」

2004年3月29日 584号


▼1970年代、全国の街頭にちり紙交換の車が溢れていた。その時代のチリ交の群像を軽妙な筆致でつづったのが伊藤昭久氏の「チリ交列伝」だ。当時のチリ交基地業者の大手・伊藤興商につとめ、毎日、営業所の所長としてチリ交と接してい […]

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コラム「虎視」 583号

コラム「虎視」

2004年3月22日 583号


▼今回、14大都市の家庭から排出される家庭ごみの中の紙ごみの数量を調べてみた。京都市の家庭ごみの物理的組成(乾重量組成)によると、紙類の比率が26%。これを物差しとした。平成14年度の家庭ごみが778万トンなので紙ごみは […]

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コラム「虎視」 582号

コラム「虎視」

2004年3月15日 582号


▼14大都市のごみ(一廃)量に占める事業系ごみの比率をみると、川崎市25%、さいたま市28%、東京都23区33%といったように、関東圏の大都市は総じて事業系ごみの比率が低い。一方、西日本の大都市は大阪市61%、京都市56 […]

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コラム「虎視」 581号

コラム「虎視」

2004年3月8日 581号


▼今回は東京都23区の事業系紙ごみの数量を調べてみた。23区の事業系ごみは平成7年度をボトムに増えており、14年度の事業系紙ごみは推定で55万トンに達する。それはさておき、4大都市のごみ(一廃)における家庭系と事業系の比 […]

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コラム「虎視」 580号

コラム「虎視」

2004年3月1日 580号


▼一廃業者が事業所から収集したオフィス古紙を、パッカー車で古紙問屋のヤードに持ち込む。こうした光景は、東京都23区や名古屋市ではありふれた光景だが、その他の大都市ではみかけることは少ない。とくに西日本では、事業系ごみの搬 […]

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コラム「虎視」 579号

コラム「虎視」

2004年2月23日 579号


▼昨年の中国の古紙輸入量は予想を大きく上回り、938万トンになった。予想を大きく上回ったのは、12月単月の輸入が過去最高の97万トンを記録したことによる。昨年の月別輸入推移をみると、最低が6月の61万トン。12月とは36 […]

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コラム「虎視」 578号

コラム「虎視」

2004年2月16日 578号


▼製紙原料の6割が古紙で、 残りの4割がチップやパルプである。今回、古紙とチップ、パルプ価格の相関関係を調べてみた。古紙とパルプは世界的に貿易され、国際商品化しているので国際相場はかなり連動している。つまり古紙が高い時は […]

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