トップページ > 古紙ジャーナル コラム「虎視」

古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

50 / 53«495051»

コラム「虎視」 611号

コラム「虎視」

2004年10月18日 611号


▼昨年、アジアで古紙輸入が100万トンを超えた国は、中国、インド、インドネシア、韓国、台湾、タイの6ヵ国であった。この6ヵ国の国別輸入シェアを調べてみた。中国は輸入通関統計から。他国は輸出と輸入は若干の誤差があるが、輸出 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 610号

コラム「虎視」

2004年10月11日 610号


▼古紙の月別輸出推移をみてみると、20万トンを超えたのは2002年は5、6月の2回。昨年は1度も20万トンを超えた月がなかった。今年は3月から20万トン台に乗るようになり、8月で6ヵ月連続となった。1-8月累計の輸出量も […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 609号

コラム「虎視」

2004年10月4日 609号


▼835万人の人口を抱える東京23区だが、中でも最大の人口を抱えるのが世田谷区で83万人に達する。世田谷区そのものが大都市並みの人口だが、ベーラーとスケールを持つ古紙ヤードはわずか1ヵ所で、中田の世田谷事業所のみである。 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 608号

コラム「虎視」

2004年9月27日 608号


▼3面の表のように関東商組の段ボール輸出価格(問屋手取り)が国内価格を上回るようになったのは、2002年1月から。当時の国内価格は6円。ただし工場着値。運賃に1円かかるとみると、問屋店頭価格は5円だった。一方、組合の輸出 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 607号

コラム「虎視」

2004年9月20日 607号


▼関東製紙原料直納商工組合は抜き取り防止のキャンペーンに乗り出した。先進国でも古紙の抜き取りが常態化しているのは、日本だけだろう。分別収集でステーションに出された古紙は所有権がはっきりしないこともあって、抜き取りの格好の […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 606号

コラム「虎視」

2004年9月13日 606号


▼中国の国家品質監督検査検疫総局によると「廃棄物原料(古紙などの再生資源)の中国への輸出は、11月1日から業者登録制に移行する。登録し許可を受けていない業者(企業)は中国に輸出できない」としている。輸出企業の申請書類の提 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 605号

コラム「虎視」

2004年9月6日 605号


▼今年1-7月の中国の古紙輸入量は723万トン。前年比37%の驚異的な伸びで、数量にして194万トンもの増加だ。年間では1,200万トンを超えるかもしれない。これだけ中国の輸入が増えているので、供給国である日米欧の古紙需 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 604号

コラム「虎視」

2004年8月30日 604号


▼人口140万都市の福岡市には17ヵ所の古紙ヤード(回収基地)があった(592号に古紙ヤードマップを掲載)。8万人に1ヵ所、古紙ヤードがある計算になる。今回、2ヵ所の古紙ヤードが開設した横浜市の古紙ヤードマップを作成した […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 599号

コラム「虎視」

2004年7月19日 599号


▼平成15年度の東京都23区の古紙回収量を調べてみて驚いた。分別収集(行政回収)が2年連続で減少し、前年よりさらに2万5,000トンも減ったからである。ピークの平成13年度からみると実に3万7,000トンもの減少である。 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 598号

コラム「虎視」

2004年7月12日 598号


▼古紙の回収量が1,400万トンから1,700万トンになるのに、つまり300万トン増えるのに90年から99年まで10年の歳月がかかっている。それが02年、回収量が一気に2,000万トンに達した。99年から02年のわずか4 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

50 / 53«495051»

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top