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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

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コラム「虎視」 581号

コラム「虎視」

2004年3月8日 581号


▼今回は東京都23区の事業系紙ごみの数量を調べてみた。23区の事業系ごみは平成7年度をボトムに増えており、14年度の事業系紙ごみは推定で55万トンに達する。それはさておき、4大都市のごみ(一廃)における家庭系と事業系の比 […]

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コラム「虎視」 580号

コラム「虎視」

2004年3月1日 580号


▼一廃業者が事業所から収集したオフィス古紙を、パッカー車で古紙問屋のヤードに持ち込む。こうした光景は、東京都23区や名古屋市ではありふれた光景だが、その他の大都市ではみかけることは少ない。とくに西日本では、事業系ごみの搬 […]

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コラム「虎視」 579号

コラム「虎視」

2004年2月23日 579号


▼昨年の中国の古紙輸入量は予想を大きく上回り、938万トンになった。予想を大きく上回ったのは、12月単月の輸入が過去最高の97万トンを記録したことによる。昨年の月別輸入推移をみると、最低が6月の61万トン。12月とは36 […]

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コラム「虎視」 578号

コラム「虎視」

2004年2月16日 578号


▼製紙原料の6割が古紙で、 残りの4割がチップやパルプである。今回、古紙とチップ、パルプ価格の相関関係を調べてみた。古紙とパルプは世界的に貿易され、国際商品化しているので国際相場はかなり連動している。つまり古紙が高い時は […]

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コラム「虎視」 577号

コラム「虎視」

2004年2月9日 577号


▼昨年の段ボール古紙の輸出量は89万トン。段ボールは古紙輸出の牽引役でもあるわけだが、国別では中国が二位でタイがトップだった。長江デルタ地域でナインドラゴンやリー&マンの新工場が稼働。中国向け輸出が増えると、今年の段ボー […]

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コラム「虎視」 576号

コラム「虎視」

2004年2月2日 576号


▼95年夏、インドネシアや台湾の板紙メーカーを訪問したが、輸入古紙が急騰後、急落している最中だった。春にはCIFトン350ドル前後していたOCC(回収段ボール)の輸入価格が、本紙が訪問した時は100ドルくらい値下がりして […]

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コラム「虎視」 575号

コラム「虎視」

2004年1月26日 575号


▼鉄スクラップ価格の国内市況がトン2万円台に乗り、2月の関東の組合の輸出落札価格はなんと2万2,730円に。10数年ぶりの高値とか。ちなみに段ボール古紙価格(関東の工場着値)がキロ20円を超えていたのは1988年夏まで。 […]

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コラム「虎視」 574号

コラム「虎視」

2004年1月19日 574号


▼化石燃料を全く使用しない、廃棄物焼却発電設備の新増設が製紙大手で相次いでいる。今年は大王製紙三島工場(今月稼働)、名古屋パルプ、王子製紙苫小牧工場と大分工場、日本製紙勿来工場、三菱製紙八戸などで新設備が完成・稼働する。 […]

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