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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

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コラム「虎視」 599号

コラム「虎視」

2004年7月19日 599号


▼平成15年度の東京都23区の古紙回収量を調べてみて驚いた。分別収集(行政回収)が2年連続で減少し、前年よりさらに2万5,000トンも減ったからである。ピークの平成13年度からみると実に3万7,000トンもの減少である。 […]

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コラム「虎視」 598号

コラム「虎視」

2004年7月12日 598号


▼古紙の回収量が1,400万トンから1,700万トンになるのに、つまり300万トン増えるのに90年から99年まで10年の歳月がかかっている。それが02年、回収量が一気に2,000万トンに達した。99年から02年のわずか4 […]

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コラム「虎視」 597号

コラム「虎視」

2004年7月5日 597号


▼以前、住商紙パルプの北港や大和紙料の南港の輸入ヤードを見学させてもらったことがある。米国から輸入した古紙を在庫し、国内メーカーに販売していたからである。輸入品の中心はDLKやOCC(いずれも段ボール)だった。古紙の輸入 […]

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コラム「虎視」 596号

コラム「虎視」

2004年6月28日 596号


▼中国への古紙貿易はタイや台湾と違って相手の顔が見えにくい(古紙を使用しているメーカーが分からない)とかって指摘したことがあるが、今回訪問した中国の製紙大手、チェンミンやフワタイは日本の古紙をほとんど使用していなかった。 […]

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コラム「虎視」 595号

コラム「虎視」

2004年6月21日 595号


▼中国への廃棄物原料輸出は7月から業者登録制に移行し、許可を得ていない業者は輸出できない。しかし、書類申請が今月に入り殺到していることから、中国側の審査が間に合わないもようだ。廃棄物原料といえば古紙だけでなく金属スクラッ […]

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コラム「虎視」 594号

コラム「虎視」

2004年6月14日 594号


▼事業系ごみに占める紙ごみの比率はおよそ半分。紙ごみを減らすことが事業系の減量化につながる。この事業系紙ごみを減らすには①清掃工場への搬入規制②搬入料金の大幅なアップ③小口ごみの全面有料化。この3点セットが揃うと、紙ごみ […]

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コラム「虎視」 593号

コラム「虎視」

2004年6月7日 593号


▼前号で福岡市内の古紙ヤード(べーラーなどの加工設備を持った回収基地)マップを掲載したが、これを14大都市並びに47都道府県にまで拡げ、全国の古紙ヤードマップを作成したいと考えている。つまり将来、日本列島全体の古紙ヤード […]

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コラム「虎視」 592号

コラム「虎視」

2004年5月31日 592号


▼古紙の輸出のコード番号は、4707の四桁のあとに五桁の番号が続く。廃プラ(正式にはプラスチックくず)の輸出推移を知りたいと思い、コード番号を調べると、3915だった。このあとに五桁の番号が続くのは古紙と同じ。 ▼それに […]

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コラム「虎視」 591号

コラム「虎視」

2004年5月24日 591号


▼中国の古紙貿易はタイや台湾などと違って相手(製紙メーカー)の顔がみえにくい。間に外貿公司(貿易会社)が介在しているケースが多いからだ。中国の製紙の大手企業はまだ一握りで、大半は中小零細企業であるため、製紙に代わって貿易 […]

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コラム「虎視」 590号

コラム「虎視」

2004年5月17日 590号


▼連休中、米国西海岸の古紙市況(国内と輸出)を現地の担当者に聞いてみた。例えばPPW等の業界紙に出ている4月の価格は新聞80ドル~90ドル、段ボール90ドル~95ドルとある。いずれも問屋店頭、ショートトン。これらの価格は […]

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