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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム【虎視】1195号

コラム「虎視」

2016年9月5日 1195号


▼以前の日本では、古紙価格は国内需給によって決まっていたので、常に張り詰めた緊張感があった。しかし現在は、国際価格の価格決定要因が多く、国内価格もそれに影響を受けることが多い。また以前は供給過剰になると、回収業者が離散し […]

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コラム【虎視】1194号

コラム「虎視」

2016年8月29日 1194号


▼二面以降に掲載の王子エコマテリアルの田口社長のインタビューで、古紙の実勢価格についてあれこれ聞いた。ここ数年、建値は横ばいで、プレミアム(上乗せ)価格を上下させる購入方式が定着。だが実勢価格は不透明で、どのような指標を […]

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コラム【虎視】1188号

コラム「虎視」

2016年7月11日 1188号


▼二〇〇〇年前後から世界の新興国の発展は目覚しいものがあった。最初に採り上げられたのがBRICSの新興五カ国。ブラジル、ロシア、インド、中国に南アフリカを加えたもの。これらの国は豊富な国土や人口、資源をスケールメリットと […]

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コラム【虎視】1187号

コラム「虎視」

2016年7月4日 1187号


▼英国のEU離脱を伝える日経新聞は、分析が緻密で幅広く、読み応えがあった。昨年、英有力紙フィナンシャル・タイムズを傘下に収め、連携した取材ができたのだろう。ただし、日系資本による英国企業の買収案件としては、破格の千六百億 […]

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コラム【虎視】1186号

コラム「虎視」

2016年6月27日 1186号


▼日本の一般廃棄物のうち、家庭系では二五%前後、事業系では一〇%前後を占めるのが厨芥類、いわゆる生ごみ。ごみの減量化や資源の再利用が進められてきたが、生ごみのリサイクルはあまり進んでいない。 ▼韓国では二〇〇五年に生ごみ […]

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コラム【虎視】1185号

コラム「虎視」

2016年6月20日 1185号


▼十二億人もの人口を抱えるインド。同国の紙・板紙の消費量は千二百六十万トン、古紙の消費量は六百四十万トンで、そのうち国内回収と輸入古紙の比率は五二:四八である。輸入古紙の依存度が高く、古紙回収率が二六%に過ぎない。現地の […]

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コラム【虎視】1184号

コラム「虎視」

2016年6月13日 1184号


▼日本における出版社の数は約三千五百社、書店の数は約一万四千店。雑誌・書籍の販売部数がピークだった一九九五年に比べると、出版社は二~三割減、書店数は六割減という惨状である。 ▼出版の流通は取次と言われるエージェントが実質 […]

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コラム【虎視】1183号

コラム「虎視」

2016年6月6日 1183号


▼古紙業界は典型的な労働集約型のアナログ産業である。収集、選別、圧縮梱包、出荷という作業工程は人の手を介さずには成り立たない。これまで特筆すべき技術革新といえばパッカー車やベーラーの出現だった。だが成熟期を迎え、次なるイ […]

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コラム【虎視】1182号

コラム「虎視」

2016年5月30日 1182号


▼五月病にかかりやすい季節。貴社の従業員は大丈夫だろうか?従業員のメンタルヘルスは、企業経営も左右する重要な要素となっている。経営者や上司は、メンタル不調によって管理者責任も問われかねない。昨年十二月から、従業員が五十人 […]

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コラム【虎視】1181号

コラム「虎視」

2016年5月23日 1181号


▼スウェーデンの首都ストックホルムにあるヴァーサ号記念館を訪問した。ヴァーサ号は一七世紀前半、スウヴェーデン王国の当時の最新技術を結集し、世界最大の軍艦とも言われた。国の誇りである王艦だったが、なんと処女航海に出てわずか […]

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