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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム【虎視】1215号

コラム「虎視」

2017年1月30日 1215号


▼最近、内外の製紙関連・古紙関連業界の挨拶で、ネット通販が好調という言葉をよく聞く。では実際どれくらい増えているのか、どれくらいの市場規模かを日中両国で調査し、三面に掲載した。 ▼中国のネット人口は七億五千万人と言われて […]

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コラム【虎視】1214号

コラム「虎視」

2017年1月23日 1214号


▼今年の世界のGDP成長率は三・七%増と三年ぶりの上昇を見込む。GDPに比例する段ボール需要も着実に伸びるとみられる。地域別の板紙需要予測(みずほ銀行産業調査レポート)によると、二〇一六年(見込)と二〇一七年(予測)の対 […]

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コラム【虎視】1213号

コラム「虎視」

2017年1月16日 1213号


▼昨秋、このコラムでも触れたが、KCN(近鉄ケーブルネットワーク)のTV番組『奈良イチ研究所』に出演させてもらった。収録は二日間で、昨年十一月二日に弊社の事務所でインタビュー。十一月四日の午前中は奈良の古紙問屋である吉田 […]

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コラム【虎視】1210号

コラム「虎視」

2016年12月19日 1210号


▼十二月上旬に中国の珠海で催されたRISIの古紙会議に出席。百名近くが参加し、日本勢はKPP、トーチインターナショナル、阪和興業、宮崎という顔ぶれだった。KPPの中道徹氏はスピーカーとして登壇しプレゼンを中国語、ディスカ […]

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コラム【虎視】1209号

コラム「虎視」

2016年12月12日 1209号


▼今年も新ヤードが各地でオープンし、問屋の積極攻勢が続いている。問屋の自社回収が広がり、パッカー車などの保有車両も増えた。車両は半年から一年で納車されるが、危機的なのは人手不足だ。数量維持のため、車両を導入したものの、肝 […]

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コラム【虎視】1208号

コラム「虎視」

2016年12月5日 1208号


▼今年の古紙ジャーナルセミナーに異業種から一名招聘した。飲食業界の経営コンサルタントを長年務め、数年前に独立した㈱トライアングルの高橋社長である。彼は大学時代から苦楽を共にした親友でもある。 ▼今回は飲食業界の人材育成・ […]

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コラム【虎視】1207号

コラム「虎視」

2016年11月28日 1207号


▼いずれ中国も古紙を自給できる日がやって来るのだろうか?日本はかつて古紙が不足する輸入国だった。それが今や回収が消費を上回る輸出国だ。中国でも回収量が伸び、品質向上も著しいという。統計上の回収率は四八%だが、製品付随で外 […]

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コラム【虎視】1206号

コラム「虎視」

2016年11月21日 1206号


▼米大統領選が佳境に入った六月二十八日、トランプ氏が見慣れた光景の場所で演説していたのをご記憶だろうか。積み上った金属スクラップとアルミ缶のプレス品の前で、例の通商政策を激しく論じ、聴衆を沸かせていたのだ。舞台はペンシル […]

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コラム【虎視】1205号

コラム「虎視」

2016年11月14日 1205号


▼フランスでは、相次ぐテロと難民の受け入れによる治安悪化、観光客の減少、失業率の高止まり等、様々な問題を抱えている。フランスは世界で最も観光客が訪れる観光大国で、二〇一五年は八千四百万人の観光客数を記録した。しかし今年は […]

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コラム【虎視】1204号

コラム「虎視」

2016年11月7日 1204号


▼特集したトラブル事例とは別に、UVインキによるトラブルも増えているという。UVインキとは、印刷工程で紫外線エネルギーを受けインクを硬化させるもので、従来の油性インキに比べて、乾燥時間が大幅に短縮できることが特長だ。裁落 […]

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