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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム【虎視】1202号

コラム「虎視」

2016年10月24日 1202号


▼前々号でも書いたが、最近は様々なコンサルタント的な相談が多く、その中にはかなりビッグな案件も含まれている。誰もが知っている一部上場企業において、海外に展開している数百店舗の古紙処理の相談といった大きな案件もあった。 ▼ […]

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コラム【虎視】1201号

コラム「虎視」

2016年10月17日 1201号


▼特集記事のとおり、数年内にレンゴーの八潮工場における百万トンの生産体制が現実味を帯びてきた。来年末の淀川工場の閉鎖に伴い、金津工場の中芯マシンをライナーと併抄化し、八潮で中芯の生産を増やす必要が出てきたからだ。日本初の […]

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コラム【虎視】1200号

コラム「虎視」

2016年10月10日 1200号


▼最近はコンサルタントのような相談を受けることが多い。少し前だが、鉄道の使用済み乗車券を製紙原料に使えないかと、産廃業者経由で相談された。最近はICカードの利用が増えたとはいえ、まだ乗車券にも一定の需要がある。乗車券の裏 […]

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コラム【虎視】1199号

コラム「虎視」

2016年10月3日 1199号


▼佐久間の新千葉RCは、幕張新都心からもっとも近い古紙ヤードとなる。幕張新都心とは一九七〇年代から東京湾の埋め立てによって開発された一帯で、千葉市美浜区と習志野市に跨る五二二ヘクタールの地区を指す。中高層の集合住宅が密集 […]

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コラム【虎視】1198号

コラム「虎視」

2016年9月26日 1198号


▼韓国最大手で世界第七位の海運会社である韓進海運が経営破綻。韓進海運の渡航中のコンテナ船八十隻が、世界中の港で入港を拒否され、公海上で待機を余儀なくされている。韓進は韓国大手のサムスンの海上物流の約四割を扱っていると言わ […]

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コラム【虎視】1197号

コラム「虎視」

2016年9月19日


▼日本から台湾向けの古紙輸出量は二〇一四年の三十三万トンまで増加傾向だったのが息切れ。一五年は二十二万トン、今年一―七月も十万八千トンと前年同期比で二一%減っている。台湾は慢性的に古紙が不足し、需要は堅調にもかかわらず、 […]

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コラム【虎視】1196号

コラム「虎視」

2016年9月12日 1196号


▼世界的企業に成長したファーストリテイリング、通称ユニクロ。その前身は、山口県の小郡商事という小さな洋服店だった。二代目の柳井正氏は、以前から安いカジュアルウェア店を出店したいと考えていた。三十五歳で社長に就任した一九八 […]

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コラム【虎視】1195号

コラム「虎視」

2016年9月5日 1195号


▼以前の日本では、古紙価格は国内需給によって決まっていたので、常に張り詰めた緊張感があった。しかし現在は、国際価格の価格決定要因が多く、国内価格もそれに影響を受けることが多い。また以前は供給過剰になると、回収業者が離散し […]

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コラム【虎視】1194号

コラム「虎視」

2016年8月29日 1194号


▼二面以降に掲載の王子エコマテリアルの田口社長のインタビューで、古紙の実勢価格についてあれこれ聞いた。ここ数年、建値は横ばいで、プレミアム(上乗せ)価格を上下させる購入方式が定着。だが実勢価格は不透明で、どのような指標を […]

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コラム【虎視】1188号

コラム「虎視」

2016年7月11日 1188号


▼二〇〇〇年前後から世界の新興国の発展は目覚しいものがあった。最初に採り上げられたのがBRICSの新興五カ国。ブラジル、ロシア、インド、中国に南アフリカを加えたもの。これらの国は豊富な国土や人口、資源をスケールメリットと […]

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