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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム【虎視】1223号

コラム「虎視」

2017年3月27日 1223号


▼中国のIOTビジネスは世界最先端を行く。本紙ではこれまでに様々な中国のインターネットプラス回収を紹介した。スマホのアプリを使い、古紙や資源物の回収を行う物尽其用や再生活、ネット上で資源物の売買を行う易再生等である。 ▼ […]

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コラム【虎視】1222号

コラム「虎視」

2017年3月20日 1222号


▼作家の猪瀬直樹氏が都知事時代に「日本の標準時刻を二時間早め、世界でもっとも早く取引の始まる市場にすれば、競争力が高まる」とやや突飛な提言をしていた。だが米国を訪れると、この時差による業務への影響の大きさを痛感する。米国 […]

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コラム【虎視】1221号

コラム「虎視」

2017年3月13日 1221号


▼昨年二月時点では、米OCC価格はトン当り一六七ドルだったが、現在では二九五ドルとなり、三百ドル目前となっている。上昇率では七七%増、上昇幅は百二十八ドル。円価に換算すると、昨二月はキロ一九・〇円だったが、今三月はキロ三 […]

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コラム【虎視】1220号

コラム「虎視」

2017年3月6日 1220号


▼日本からの古紙輸出は減少傾向にあるが、米国では依然二千万トンに迫る数量を毎年輸出。巨大マーケットの位置づけに揺らぎはない。中国にすると一大供給地になっており、製紙メーカーの後ろ盾をもつ中国系商社が多数進出している。ただ […]

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コラム【虎視】1219号

コラム「虎視」

2017年2月27日 1219号


▼従来、古紙の回収ルートといえば、行政回収や集団回収が主流だったが、ここ数年間は発生減を補うため、ポイント回収や無人回収など回収ルートの多様化が広がった。この結果、各地で持ち込み型の回収拠点が急増し、一巡した感もある。今 […]

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コラム【虎視】1218号

コラム「虎視」

2017年2月20日 1218号


▼二〇一六年の古紙回収量は二千百十八万トンで、対前年比一・〇%減。量にして二十二万トンの減少となった。二〇一四年から三年連続の減少となっており、この三年間で約六十八万四千トン減ったことになる。古紙回収量がピークだった〇七 […]

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コラム【虎視】1217号

コラム「虎視」

2017年2月13日 1217号


▼今から十七年前、二〇〇〇年頃に、商社・製紙系のM&Aや合弁ヤードが急激に増加した。当時は古紙価格が下落の一途を辿り、経営自体が苦境に立っていた古紙問屋も多かったことが、商社や製紙メーカーのM&Aを後押しする要因となった […]

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コラム【虎視】1216号

コラム「虎視」

2017年2月6日 1216号


▼先月の二十七日夕、浅草ビューホテルで催されていた全原連の新年賀詞交換会の会場が、一瞬ざわつき始めた。興奮気味にスマホを操る者、電話片手に席を離れる者――。日本紙パルプ商事(JP)が名古屋の大手古紙問屋、福田三商を買収す […]

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コラム【虎視】1215号

コラム「虎視」

2017年1月30日 1215号


▼最近、内外の製紙関連・古紙関連業界の挨拶で、ネット通販が好調という言葉をよく聞く。では実際どれくらい増えているのか、どれくらいの市場規模かを日中両国で調査し、三面に掲載した。 ▼中国のネット人口は七億五千万人と言われて […]

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コラム【虎視】1214号

コラム「虎視」

2017年1月23日 1214号


▼今年の世界のGDP成長率は三・七%増と三年ぶりの上昇を見込む。GDPに比例する段ボール需要も着実に伸びるとみられる。地域別の板紙需要予測(みずほ銀行産業調査レポート)によると、二〇一六年(見込)と二〇一七年(予測)の対 […]

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