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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム「虎視」 824号

コラム「虎視」

2009年2月16日 824号


▼昨年の古紙輸出量は前年比90.8%の349万トン。関係筋によると、今年は国内消費が大きく後退していることもあって、1、2月とも輸出成約が伸びている。輸出価格が暴落したため、昨11月は20万トンを割り込んだ。急減したのは […]

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コラム「虎視」 823号

コラム「虎視」

2009年2月9日 823号


▼昨10月、古紙価格が暴落した時、船積み後や船が出港したあとに契約がキャンセルされるケースが多々あって、日本の商社でも対応に追われた。LC(信用状)を受け取ってから買い付けたり、船積みしている場合は問題ないが、LCを受け […]

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コラム「虎視」 822号

コラム「虎視」

2009年2月2日 822号


▼古紙再生促進センターの調査によると、昨1-11月累計の回収量、消費量はともに1.6%、0.7%のマイナス成長になった。年間でのマイナス成長は必死で、回収量が15年ぶり、消費量は7年ぶり。両者ともマイナス成長に転落したの […]

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コラム「虎視」 817号

コラム「虎視」

2008年12月22日 817号


▼2000年~07年の過去8年間に古紙回収量は499万トン増加。一方、古紙消費量は139万トンしか増えていない。00年当時の需給ギャップが41万トン。昨年は401万トン。回収の伸びに対し、消費が伸び悩んだ結果が需給ギャッ […]

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コラム「虎視」 816号

コラム「虎視」

2008年12月15日 816号


▼輸出価格が暴落した10月の日本の古紙輸出は思ったほど減っていなかった。前年同月と比較すると、中国27万トン→26万トン、台湾1万9,000トン→3,300トン、タイ2万3,000トン→2,900トン。中国はわずか4%減 […]

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コラム「虎視」 815号

コラム「虎視」

2008年12月8日 815号


▼12月積み輸出価格は中部が非公開、関東が不成立になった。いずれも国内建値と比べて輸出価格が極端に安い、発表すると市場が混乱しかねないというのが主たる理由だ。指標価格になってきた両組合の輸出価格が2ヵ月連続で発表中止とい […]

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コラム「虎視」 814号

コラム「虎視」

2008年12月1日 814号


▼10月の紙・板紙生産、なかでも紙の生産が前年同月比で91.7%という過去最悪の落ち込みとなった。紙の生産の伸びを牽引してきた塗工紙がなんと87.5%。紙の品種中、塗工紙が最大の落ち込みという、なんとも皮肉な生産速報だ。 […]

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コラム「虎視」 813号

コラム「虎視」

2008年11月24日 813号


▼10月の古紙輸出価格の暴落は、古紙もの家庭紙や中小板紙メーカーにとって神風になった。それまで古紙の需給が逼迫し、古紙不足と高騰に苦しんでいたからである。ところが輸出がストップしたことから輸出玉が還流し、手当が容易になっ […]

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コラム「虎視」 812号

コラム「虎視」

2008年11月17日 812号


▼中国の驚異的な成長で6年余も日本の古紙は売り手市場が続いたが、過去の需給をみると4年周期で変わっていた。4年に1度需給がタイトになり、売り手市場になったものの①メーカーの再編・統合による大型化②販売先が国内製紙に限られ […]

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コラム「虎視」 811号

コラム「虎視」

2008年11月10日 811号


▼輸出価格が国内建値を上回るようになって久しかった(02年夏頃から常態になる)が、10月の輸出価格の暴落で一挙に逆転してしまった。主要3品でみると各品種とも10円前後の開き。大幅な逆内外格差に国内メーカーも戸惑いを隠せな […]

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