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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム「虎視」 931号

コラム「虎視」

2011年4月18日 931号


▼震災から1ヵ月経った11日、全停止していた日本製紙・岩沼工場の新聞用紙マシン1台が営業運転を開始した。もう1台についても操業再開の準備を進めている。同工場はマシン4台を保有、昨年の生産量は新聞用紙45万トン、印刷用紙( […]

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コラム「虎視」 930号

コラム「虎視」

2011年4月11日 930号


▼阪神大震災の時に排出された災害ごみは約2,000万トンで、兵庫県のごみ量の9年分に該当したという。地震発生時から3週間ほどは、職員の確保ができず、交通渋滞の影響もあって通常の半分ほどしかごみ収集が行われなかった。そのた […]

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コラム「虎視」 929号

コラム「虎視」

2011年4月4日 929号


▼東日本巨大地震を境に、古紙を含めた日本の再生資源物の環境が一変してしまった。津波と地震による被災からの復興に夢を託していたところ、福島第一原発事故による放射能汚染問題が直撃。同問題は古紙以上に鉄スクラップの流通に深刻な […]

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コラム「虎視」 928号

コラム「虎視」

2011年3月28日 928号


▼関東地区の輸出用古紙からJCIC(日中商品検査)の基準を超える放射線が検出され、関東地区からの中国向け輸出は全面ストップしている。これを受け、関東商組の4月積み輸出は中止になる見通し。JCICが定める基準値は0.3マイ […]

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コラム「虎視」 927号

コラム「虎視」

2011年3月21日 927号


▼福島原発の危険な状況が連日のように報道されている。東日本巨大地震に追い打ちをかけるような深刻な事態だ。足元をみると、首都圏の鉄道が停電でズタズタ。日本は国鉄(現在はJR)、私鉄、地下鉄といった鉄道網の発達で、車の混雑が […]

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コラム「虎視」 926号

コラム「虎視」

2011年3月14日 926号


▼日本はマンガ大国。これだけ頻繁にマンガ雑誌が読まれている国は他にない。マンガ雑誌の代表格と言えるのが、集英社が発行する週刊少年ジャンプ。全盛期だった1993~94年には、発行部数が前人未到の650万部にまで達した。国民 […]

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コラム「虎視」 925号

コラム「虎視」

2011年3月7日 925号


▼米国の昨年の紙・板紙生産量は前年比5.3%増の8,247万トン(ショートトン)、古紙消費量は6.8%増の3,126万トン(同)となった。日本は前者が4.2%、後者が3%の各増だったので、いずれも米国が日本を上回った。日 […]

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コラム「虎視」 924号

コラム「虎視」

2011年2月28日 924号


▼2008年初め、再生紙の偽装問題がきっかけになって、それまでの再生紙ブームの熱が冷めた。この反動から洋紙の中でもとくに印刷・情報用紙(包装用紙も含めて古紙が二七%配合されていた)への古紙配合が減り、パルプ100%品も売 […]

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コラム「虎視」 923号

コラム「虎視」

2011年2月21日 923号


▼紙・板紙が輸出入されるだけでなく、紙を消費する人間も国境を越える。日本政府観光局によると昨年の訪日観光客数は過去最高の861万人に達した。また日本での外国人労働者の数も年々増え、厚労省統計では昨年10月の時点で64万人 […]

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コラム「虎視」 922号

コラム「虎視」

2011年2月14日 922号


▼新日本製鉄と住友金属工業が来年10月をめどに合併の検討を始めた。公取委がどう判断するか。実現すれば製紙分野でも俄然注目されるのが王子製紙と日本製紙の動向だろう。旧王子製紙は1949年、GHQの占領下で苫小牧製紙、十條製 […]

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