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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム【虎視】1217号

コラム「虎視」

2017年2月13日 1217号


▼今から十七年前、二〇〇〇年頃に、商社・製紙系のM&Aや合弁ヤードが急激に増加した。当時は古紙価格が下落の一途を辿り、経営自体が苦境に立っていた古紙問屋も多かったことが、商社や製紙メーカーのM&Aを後押しする要因となった […]

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コラム【虎視】1216号

コラム「虎視」

2017年2月6日 1216号


▼先月の二十七日夕、浅草ビューホテルで催されていた全原連の新年賀詞交換会の会場が、一瞬ざわつき始めた。興奮気味にスマホを操る者、電話片手に席を離れる者――。日本紙パルプ商事(JP)が名古屋の大手古紙問屋、福田三商を買収す […]

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コラム【虎視】1215号

コラム「虎視」

2017年1月30日 1215号


▼最近、内外の製紙関連・古紙関連業界の挨拶で、ネット通販が好調という言葉をよく聞く。では実際どれくらい増えているのか、どれくらいの市場規模かを日中両国で調査し、三面に掲載した。 ▼中国のネット人口は七億五千万人と言われて […]

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コラム【虎視】1214号

コラム「虎視」

2017年1月23日 1214号


▼今年の世界のGDP成長率は三・七%増と三年ぶりの上昇を見込む。GDPに比例する段ボール需要も着実に伸びるとみられる。地域別の板紙需要予測(みずほ銀行産業調査レポート)によると、二〇一六年(見込)と二〇一七年(予測)の対 […]

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コラム【虎視】1213号

コラム「虎視」

2017年1月16日 1213号


▼昨秋、このコラムでも触れたが、KCN(近鉄ケーブルネットワーク)のTV番組『奈良イチ研究所』に出演させてもらった。収録は二日間で、昨年十一月二日に弊社の事務所でインタビュー。十一月四日の午前中は奈良の古紙問屋である吉田 […]

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コラム【虎視】1210号

コラム「虎視」

2016年12月19日 1210号


▼十二月上旬に中国の珠海で催されたRISIの古紙会議に出席。百名近くが参加し、日本勢はKPP、トーチインターナショナル、阪和興業、宮崎という顔ぶれだった。KPPの中道徹氏はスピーカーとして登壇しプレゼンを中国語、ディスカ […]

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コラム【虎視】1209号

コラム「虎視」

2016年12月12日 1209号


▼今年も新ヤードが各地でオープンし、問屋の積極攻勢が続いている。問屋の自社回収が広がり、パッカー車などの保有車両も増えた。車両は半年から一年で納車されるが、危機的なのは人手不足だ。数量維持のため、車両を導入したものの、肝 […]

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コラム【虎視】1208号

コラム「虎視」

2016年12月5日 1208号


▼今年の古紙ジャーナルセミナーに異業種から一名招聘した。飲食業界の経営コンサルタントを長年務め、数年前に独立した㈱トライアングルの高橋社長である。彼は大学時代から苦楽を共にした親友でもある。 ▼今回は飲食業界の人材育成・ […]

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コラム【虎視】1207号

コラム「虎視」

2016年11月28日 1207号


▼いずれ中国も古紙を自給できる日がやって来るのだろうか?日本はかつて古紙が不足する輸入国だった。それが今や回収が消費を上回る輸出国だ。中国でも回収量が伸び、品質向上も著しいという。統計上の回収率は四八%だが、製品付随で外 […]

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コラム【虎視】1206号

コラム「虎視」

2016年11月21日 1206号


▼米大統領選が佳境に入った六月二十八日、トランプ氏が見慣れた光景の場所で演説していたのをご記憶だろうか。積み上った金属スクラップとアルミ缶のプレス品の前で、例の通商政策を激しく論じ、聴衆を沸かせていたのだ。舞台はペンシル […]

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