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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

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コラム【虎視】1227号

コラム「虎視」

2017年4月24日 1227号


▼MIXの輸出価格は、わずか一ヵ月間で百ドルほど暴落した。三月下旬から暴落したが、時期的に問屋にとって最悪のタイミング。三月上旬から中旬にかけて、全国の自治体で入札が行われた後だった。三月上旬までは二六〇ドル前後の高値圏 […]

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コラム【虎視】1226号

コラム「虎視」

2017年4月17日 1226号


▼紙の定義とは、「植物繊維を取り出し、水に分散させて水をこし、薄く平らに絡み合わせたもの」。紙が出現するまでは、中国では甲骨や木簡、メソポタミアでは粘土板、エジプトでは植物のパピルスの茎を切って作ったものを記録用として使 […]

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コラム【虎視】1225号

コラム「虎視」

2017年4月10日 1225号


▼新年度に入り、段原紙市況の仕切り直しが注目されていた。王子とレンゴーの膠着状態が続く中、口火を切ったのがNTI(日本東海インダストリアルペーパーサプライ)だった。値上げ幅は二〇%以上で、時期は五月末から。値上げ要因の一 […]

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コラム【虎視】1224号

コラム「虎視」

2017年4月3日 1224号


▼「価格は市場が決める」とは、弊社先代がよく使っていた言葉である。この場合の市場とは主に需給を指し、他に様々な要因を加えたもの。そして現在の世界における古紙の二大市場は、世界最大の古紙輸出国である米国と、世界最大の輸入国 […]

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コラム【虎視】1223号

コラム「虎視」

2017年3月27日 1223号


▼中国のIOTビジネスは世界最先端を行く。本紙ではこれまでに様々な中国のインターネットプラス回収を紹介した。スマホのアプリを使い、古紙や資源物の回収を行う物尽其用や再生活、ネット上で資源物の売買を行う易再生等である。 ▼ […]

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コラム【虎視】1222号

コラム「虎視」

2017年3月20日 1222号


▼作家の猪瀬直樹氏が都知事時代に「日本の標準時刻を二時間早め、世界でもっとも早く取引の始まる市場にすれば、競争力が高まる」とやや突飛な提言をしていた。だが米国を訪れると、この時差による業務への影響の大きさを痛感する。米国 […]

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コラム【虎視】1221号

コラム「虎視」

2017年3月13日 1221号


▼昨年二月時点では、米OCC価格はトン当り一六七ドルだったが、現在では二九五ドルとなり、三百ドル目前となっている。上昇率では七七%増、上昇幅は百二十八ドル。円価に換算すると、昨二月はキロ一九・〇円だったが、今三月はキロ三 […]

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コラム【虎視】1220号

コラム「虎視」

2017年3月6日 1220号


▼日本からの古紙輸出は減少傾向にあるが、米国では依然二千万トンに迫る数量を毎年輸出。巨大マーケットの位置づけに揺らぎはない。中国にすると一大供給地になっており、製紙メーカーの後ろ盾をもつ中国系商社が多数進出している。ただ […]

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コラム【虎視】1219号

コラム「虎視」

2017年2月27日 1219号


▼従来、古紙の回収ルートといえば、行政回収や集団回収が主流だったが、ここ数年間は発生減を補うため、ポイント回収や無人回収など回収ルートの多様化が広がった。この結果、各地で持ち込み型の回収拠点が急増し、一巡した感もある。今 […]

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コラム【虎視】1218号

コラム「虎視」

2017年2月20日 1218号


▼二〇一六年の古紙回収量は二千百十八万トンで、対前年比一・〇%減。量にして二十二万トンの減少となった。二〇一四年から三年連続の減少となっており、この三年間で約六十八万四千トン減ったことになる。古紙回収量がピークだった〇七 […]

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