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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム【虎視】1067号

コラム「虎視」

2014年1月27日 1067号


▼日本製紙連合会によると、昨年の紙・板紙の内需実績は0.3%減だった。その内訳をみれば、紙は2.7%減で衛生用紙を除けば全品種で前年対比マイナスだったのに対し、板紙は1.1%増で全品種でプラスだった。景気が回復する局面に […]

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コラム【虎視】1066号

コラム「虎視」

2014年1月20日 1066号


▼2012年の世界の古紙回収量、消費量、輸入量、輸出量はいずれも過去最高となっているが、伸び率はいずれも鈍化している。それは先進国、特に北米と大洋州において古紙回収量が減少に転じていることが大きな要因となっている。 ▼北 […]

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コラム【虎視】1063号

コラム「虎視」

2013年12月23日 1063号


▼昨秋、日本製紙の組織改編によってグループ会社から『大昭和』の名が消えた。大昭和製紙といえば、バブル崩壊を機に経営難に陥り2003年に統合されるまで、一時代を築いた製紙メーカー。同時に社会人野球チームも強豪で、東海の暴れ […]

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コラム【虎視】1062号

コラム「虎視」

2013年12月16日 1062号


▼過日、日本新聞協会で講演する機会を頂いた。各新聞社は消費税増税に伴う値上げが読者離れを加速させるとして、軽減税率の適用を求めている。同時に原料が高騰して新聞用紙へ価格転嫁されると収益を圧迫するので、古紙への関心も高いよ […]

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コラム【虎視】1061号

コラム「虎視」

2013年12月9日 1061号


▼先週に引き続き大王製紙・前会長の懺悔本について。実はこの本には読み手が最も知りたかった部分が書かれていない。なぜ金も地位もある上場企業の御曹司社長が、破滅するほどギャンブルにのめり込んだのか。 ▼2010年秋、かねてか […]

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コラム【虎視】1060号

コラム「虎視」

2013年12月2日 1060号


▼11月17日に発売されて瞬く間にベストセラーになっているのが『溶ける』という本。大王製紙前会長・井川意高の懺悔録と見出しが付いている。第1章の「極限」はプロローグ、第2章「追憶」では幼少期の描写や鬼軍曹である父への葛藤 […]

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コラム【虎視】1059号

コラム「虎視」

2013年11月25日 1059号


▼今年は中国政府が通関検査を強化するグリーンフェンスを実施したことで古紙の品質問題が焦点となった。幸い日本品の高さから、数件のクレームはあったが、シップバックの影響はなかった。逆に欧米から見れば、なぜ日本品はそこまで品質 […]

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コラム【虎視】1058号

コラム「虎視」

2013年11月18日 1058号


▼韓国の国内の古紙価格を教えてほしいとの要望があったので、関係筋に問い合わせてみた。現在の韓国の平均古紙価格は、OCCが160ウォン(キロ14.9円)、ONPが180ウォン(16.8円)、MIXが150ウォン(14円)ほ […]

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コラム【虎視】1057号

コラム「虎視」

2013年11月11日 1057号


▼スマホの爆発的な普及で、情報媒体として紙がもつ「手軽さ」まで圧されつつある。アベノミクスによる景気回復の途上にあっても、国内の紙・板紙需要が劇的に回復するというわけにはいかない。ところで2020年の東京オリンピック開催 […]

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コラム【虎視】1056号

コラム「虎視」

2013年11月4日 1056号


▼繊維リサイクル業の歴史は古い。中古衣料はリユースとしての再利用が江戸時代から普及し、また洋紙生産が始まった当初はボロを製紙原料として使用していた。近代化が進むにつれ、工業用や軍事用にウエスの需要が伸び、反毛は布団や内装 […]

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