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古紙ジャーナル コラム「虎視」の記事一覧

コラム【虎視】1074号

コラム「虎視」

2014年3月17日 1074号


▼「古紙が余るということは夢にも思ったことがない。」これはある自治体の古紙に携わる担当者が言ったセリフだそうだ。確かに現在の中国は国内回収が伸びているとはいえ半分以上を輸入に頼っている状況なので、古紙が余るということは夢 […]

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コラム【虎視】1073号

コラム「虎視」

2014年3月10日 1073号


▼容リ法改正に向けた見直し作業が進められている。容器包装の一つである紙製容器は、自治体による分別収集の実施率が30%台と低迷。家庭から排出される紙製容器は約80万トンで、容リルートで集まるのは2万5千トン程度。むしろ自治 […]

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コラム【虎視】1072号

コラム「虎視」

2014年3月3日 1072号


▼古紙回収量は頭打ち、回収ルートもこの数年で多様化してきた。昨年の回収率は80%の大台に乗せてきた。堅く絞った雑巾のように新たに絞り出す余地は乏しい。ところで、地方自治体が各地で実施するごみ組成分析の結果をみると、2~3 […]

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コラム【虎視】1071号

コラム「虎視」

2014年2月24日 1071号


▼本紙の調査によると、全国に古紙問屋は約1,000社・1,850ヤードがある。リーマンショックや東日本大震災の影響でヤードラッシュは一旦収束したが、ここにきて再び新ヤードの開設ラッシュを迎えている。 ▼今回の新ヤード開設 […]

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コラム【虎視】1070号

コラム「虎視」

2014年2月17日 1070号


▼古紙問屋の間で「粗利バブル」が起きている。輸出価格が国内価格を上回る、内外格差の拡がりが長期化。これに国内製紙のプレミアム価格による調達が常態化してきた。実際の問屋の売価が見えなくなり、一方の仕入れ単価は抑えたまま。問 […]

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コラム【虎視】1069号

コラム「虎視」

2014年2月10日 1069号


▼4月から消費税が上がるが、本紙4面の市況欄では内税か外税かの特記はせず、判断は読者に任せてきた経緯がある。何度か地方自治体から問い合わせを受けたが、基本的に外税とみなすものと回答してきた。日経新聞の市況欄には「価格は特 […]

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コラム【虎視】1068号

コラム「虎視」

2014年2月3日 1068号


▼2013年の中国の古紙輸入量は2,924万トンで、前年比2.8%減となった。2012年に初めて3,000万トン台に乗せたが、昨年は届かず。中国の国家統計局によると、昨年の紙・板紙生産量は1億1,500万トンで、前年比0 […]

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コラム【虎視】1067号

コラム「虎視」

2014年1月27日 1067号


▼日本製紙連合会によると、昨年の紙・板紙の内需実績は0.3%減だった。その内訳をみれば、紙は2.7%減で衛生用紙を除けば全品種で前年対比マイナスだったのに対し、板紙は1.1%増で全品種でプラスだった。景気が回復する局面に […]

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コラム【虎視】1066号

コラム「虎視」

2014年1月20日 1066号


▼2012年の世界の古紙回収量、消費量、輸入量、輸出量はいずれも過去最高となっているが、伸び率はいずれも鈍化している。それは先進国、特に北米と大洋州において古紙回収量が減少に転じていることが大きな要因となっている。 ▼北 […]

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コラム【虎視】1063号

コラム「虎視」

2013年12月23日 1063号


▼昨秋、日本製紙の組織改編によってグループ会社から『大昭和』の名が消えた。大昭和製紙といえば、バブル崩壊を機に経営難に陥り2003年に統合されるまで、一時代を築いた製紙メーカー。同時に社会人野球チームも強豪で、東海の暴れ […]

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