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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【米国西海岸の古紙市場③】
理文造紙の米国調達商社トップにインタビュー
性急な上昇は短期間で下がると市況予想

2017年4月3日 1224号


 二月に米国を訪問した際、中国の板紙大手である理文造紙の古紙調達商社、ラリソンインターナショナルのCEOバイロン・ルオ氏にインタビューを試みた。同社は、米国から主に中国の理文造紙の工場向けに年間約百四十四万トン(本紙推計 […]

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【輸出価格】
三月に段ボール古紙が六〇~七〇ドル急落
中国の製品価格の下落・在庫増で調整局面

2017年4月3日 1224号


 古紙の輸出価格が一転、急落している。OCC(段ボール古紙)は瞬間的に二七〇ドルに達したものの、三月下旬までに六〇ー七〇ドル下げ、二〇〇ー二一〇ドルのオファーとなっている。まさに山高ければ谷深しの様相だ。ただ二〇〇八年の […]

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【米国西海岸の古紙市場②】
大半を中国を主とするアジア向けに輸出
国内段原紙工場少なく、価格変動の波にも直面

2017年3月27日 1223号


 今週号では、JPの米国カリフォルニア州にある二ヤードに焦点を当てる。セイフシュレッドとJRSリソースの本社ヤードで、セイフシュレッドは機密処理サービスと多種の古紙を扱っているのに対して、JRSリソースは主にOCC(段ボ […]

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【米国西海岸の古紙市場①】
中国の旺盛な需要でOCCが歴史的高値圏に
JPは3ヤードで年間計27万トン扱う

2017年3月20日 1222号


 米国発の古紙市況が急騰を続ける中、二月に日本紙パルプ商事(以下、JP)の米国における三カ所のヤードを訪問した。JPはカリフォルニア州に、セイフシュレッドとJRSリソースの本社プラントの二ヤードがあった。昨年四月にはアリ […]

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【ナインドラゴン】
来年末までに四台の新マシン設置を発表
合計の生産能力は千六百五十万トンに

2017年3月13日 1221号


 中国最大手の製紙メーカーであるナインドラゴンは、二月末に発表した中間決算報告書で、来年末までに四台のマシンを新設すると発表した。新設マシンの四台はいずれもライナー原紙を生産する。それによって中国の国内八拠点、ベトナム一 […]

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【米国の古紙需給】
古紙輸出量は2千万㌧前後で横ばい
中国系の大手三社で3割の輸出シェア

2017年3月6日 1220号


 古紙価格が歴史的な高値圏に突入している。日本のOCC(段ボール)とMIX(雑誌古紙)の輸出価格は、リーマン・ショック前の水準を超え、過去最高値を更新した。米国のOCCも三〇〇ドル台が目前となっている。古紙の需給動向にお […]

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【古紙輸出市況】
米OCC、300ドル台目前
日本品も過去最高値を更新

2017年3月6日 1220号


 国際マーケットの指標となっている米国のOCC(段ボール古紙)の輸出価格が二九五ドル(CIF、トンあたり)で成約したと伝わり、三〇〇ドルを目指す展開となっている。昨年十一月より急騰しはじめた古紙の国際市況の勢いは衰えをし […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【中国】
インフレ状況下、古紙輸入価格は更に上昇
各社増設ラッシュを控えコスト上昇を懸念

2017年2月27日 1219号


 中国では春節後、古紙輸入価格が一段と上昇している。既に日本からの古紙輸出価格は、三品ともキロ二十円台に乗せており、リーマンショック前のいわゆる資源バブル期に迫る価格帯となっている。一般的には、短期的に原料価格がこれほど […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【古紙輸出】
需給ギャップ縮小で四年連続の前年割れ
段原紙輸出は過去最多で原料不足に拍車も

2017年2月20日 1218号


 古紙の輸出価格が高騰しているのを後目に、古紙の輸出量は減り続けている。昨年実績も四年連続の減少となった。一方で、段原紙の製品として輸出される量は、年々増加傾向にあるため、古紙需給の逼迫感に拍車がかかっている。稼働益や在 […]

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【古紙業界におけるM&A】
今後、生き残りかけた再編・集約が加速か!?
JPによる福田三商の子会社化で

2017年2月13日 1617号


 自主独立の経営に支えられた古紙業界では、ほとんど再編・集約が進んでこなかった。回収量や回収率が右肩上がりの時代が長く、共存共栄を享受できたことや、先祖代々築き上げたファミリー企業を他者に委ねることの抵抗感も強かったため […]

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