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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【中国の古紙輸入】
昨年11月から急減し、年間では1割減に
今年は1,700万~2,100万㌧まで激減の予想

2018年2月5日 1265号


 中国の古紙輸入制限の影響が統計データにも表れ始めた。昨年12月の中国の古紙輸入量は95万トンと前年同月より64%も落ち込んだ。月間ベースで100万トンを割るのは約13年ぶりのことである。2017の古紙輸入総量は2,57 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出量

【雑誌古紙】
中国からMIX還流で国内工場が断続的荷止め
OMGグレードで輸出継続、需給のカギ握る

2018年1月29日 1264号


 1月中旬、関東の某問屋のヤードで、中国向けに輸出されているOMG(雑誌)を見せてもらった。見た目は「白っぽさ」を保ち、日本の国内向け雑誌とほぼ同じ品質レベルだという。行政やオフィス系の回収品で、選別ラインで段ボールや抄 […]

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【雑誌古紙】
板紙生産好調だが雑誌古紙の板紙向けは減少
中芯原紙の雑誌古紙消費比はわずか7.3%

2018年1月22日 1263号


 日本の雑誌古紙について数回に分けて特集をする。第1回目は「国内の雑誌古紙の消費」について考えたい。既報のように今年から中国向けのMIX古紙の輸出が禁止された。その影響もあり、国内の雑誌古紙は余剰感が出ている。この雑誌古 […]

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【中国】
段原紙の輸入量、過去最多の150万トン超えか
パルプ輸入量は初めて2,000万トンを超える見込み

2018年1月15日 1262号


 昨年1-11月の中国の古紙輸入量は、対前年比4.2%減。夏場までは対前年を上回っていたが、9月以降は急激に減少した。ではこの古紙輸入の減少分を何で補うか。将来的には、国内回収量が飛躍的に増加し、この輸入古紙の減少分を補 […]

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【古紙業界歴史物語】
300年続いた老舗問屋、川善とその時代

2018年1月8日 1261号


 老舗の古紙問屋を調べてみると、必ず行き当たるのが川善(かわぜん)である。年長の方や団塊世代の経営者には馴染み深い名前であろう。2000年以降に古紙業界に入った方は、初めて聞く名かも知れない。川善は一時は国内最大手の古紙 […]

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【2018年の中国の古紙需給】
段原紙設備の増強で古紙需要は底堅く
国内回収品の調達・掘り起こしが加速か?!

2018年1月1日 1260号


 古紙のみならず世界の再生資源市場が転換期を迎えている。2000年代から急拡大した中国の再生資源の輸入市場は環境規制の強化によって一変した。今年からMIX古紙の輸入を禁止し、他品種についても輸入ライセンス発行や品質基準を […]

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【来年の価格予想】
OCCはキロ25円中心、一時的に30円超え
MIXは品質で三極化、低品質は3円の可能性も

2017年12月18日 1259号


 先日の本紙セミナーでも触れたが、来年の古紙価格について予想したい。セミナー参加者の一番の関心事は、中国の環境政策によって来年以降、どのように古紙需給と価格が推移するのかということだった。12月初旬に中国で開催されたRI […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【新ヤード】
今年の新ヤードは13ヵ所、遅れも多数
半数超が関東地区、発生元との契約が動機

2017年12月11日 1258号


 中国の環境規制の強化によって輸出市場の先行きが不透明ながらも、今年と来年以降で全国で21カ所の新ヤードが立ち上がる。国内の古紙需要は堅調で、段ボール古紙は増産に伴う発注増の要請がある。また印刷出版や小売業の構造変化で、 […]

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【はまだ】
スクラップ&ビルドで堺営業所をオープン
原紙輸出や製品倉庫としての機能を拡充

2017年12月4日 1257号


 ㈱はまだ(本社・和歌山県紀の川市中井阪七四、濱田義仁代表取締役)は11月20日、大阪府堺市に堺営業所を開設した。こちらはスクラップ&ビルドによるもので、同じ堺市内にあるチーム会社の山一屋のヤードが手狭になったため。また […]

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【再生パルプ】
日本初のDIP設備有する大和紙料の高槻事業所
機密書類や難処理古紙を使い、内外に需要を開拓

2017年11月27日 1256号


 今年、中国における古紙の輸入規制から、段原紙やパルプへの代替需要が高まった。日本から中国向けの段原紙の輸出は、今年9月までで前年より8.5倍の5万7千トンまで増加。パルプは年間輸出量が27万6千トンだが、そのうち古紙パ […]

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