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古紙ジャーナル バックナンバー

【古紙問屋の扱い量トップ15社】
市場縮小の中、M&Aなどで寡占化進む
日本紙パルプ商事グループが3位に

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2017年10月9日 1249号

古紙問屋トップ15社のシェア

 古紙の需給構造を知る手がかりの一つとして、各社の古紙取引量の実績を取り上げたい。古紙問屋と商社の扱い量は、本紙独自調査によるもの。製紙メーカーの消費量は古紙再生促進センターの調査をグループ別に再分類した。古紙市場が縮小に向かう中、M&Aなどで扱い量・ヤード数を伸ばす古紙問屋・商社もあり、優勝劣敗が鮮明となっている。日本紙パルプ商事グループは問屋扱い量としても3位に付けた。

 まずは古紙問屋の扱い量トップ15社から。古紙を扱い、ヤード(ラージベーラーを設置)を運営する事業者は全国で1,000社超を数える。トップ15社の合計扱い量は891万トン。2016年の古紙回収量は、2,123万トンだったので、全体に占めるシェアは42%となっている。

 トップは宮崎(愛知県)の133万トン。月間では11万トンにも上る。積極的なヤード拡大…

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