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古紙ジャーナル バックナンバー

【インタビュー】
生産はそれなりに回復し、内需は堅調
どうなる、旧正月明け後の中国市場?

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2009年2月9日 823号

輸出市場の先行きは不透明であるが、今後の中国の動向次第といえる。昨年10月の暴落以降、国内製紙の大幅な減産からも年明けには問屋在庫がピークに達し、手探りの中で輸出が続いている。中国現地の状況や今後の見通しについて、中国系の貿易商社であるトーチインターナショナルの龍国志代表取締役社長に聞いた。

㈱トーチインターナショナル
龍 国志 代表取締役社長

りゅう こくし (略歴)三井物産自動車部に在籍後、平成13年9月に「トーチインターナショナル」(東京都港区)を設立。現地法人の「杭州東知紙業有限公司」とともに、日本や欧州から古紙を買い付けている。

インタビュー内容

Q1.あれほどの中国向けの輸出価格の暴落は誰も予想できなかった?

Q2.春節(旧正月)明けの中国の生産体制が気になりますが

Q3.古紙の輸出価格も回復してきそうですか?

Q4.日本からの輸出量は伸びるか?

Q5.他の再生資源の引き合いは?

Q6.今後の輸出ビジネスの展開は?

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