トップページ > 古紙ジャーナル バックナンバー >

古紙ジャーナル バックナンバー

【JP・野口新社長にインタビュー】内需頭打ちで紙卸商最大手も変革進む
環境・海外の紙関連分野で成長を模索

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

2010年8月23日 898号

インタビューに答えるJP・野口社長 (平成22年8月5日、JP本社にて)

日本紙パルプ商事㈱(略称JP)社長に野口憲三氏が就任した。内需中心だった紙専門商社で、長く貿易業務を担当した人材が社長になるのは、長いJPの歴史でも初めてだろう。グローバル化の中で、紙専門商社も変わらざるをえない、変革の時代がやってきたことを物語る。

①天津に進出した古紙ヤード、②中国でのヤード拡大戦略、③中国の内陸部やベトナムへの進出、④王子製紙の南通工場のコート紙販売、⑤三栄レギュレーターとの提携、⑥エコポート九州、⑦海外での新規事業、などについてインタビューした。

日本紙パルプ商事㈱ 代表取締役社長 野口憲三氏 略歴

1973年(昭48年)日本紙パルプ商事入社。05年取締役、09年専務、10年6月社長就任。岡山県出身。60歳。

インタビュー内容

Q1.これまでの経歴について教えてください。

Q2.原料分野では天津だけでしょうか。天津の状況についても詳しく教えてください。

Q3.中国の内陸部やベトナム等の新興国への進出は?

Q4.今年10月から王子南通で生産する紙流通の公算は?

Q5.三栄レギュレーターとの提携は?

Q6 古紙ヤードはすでに飽和状態。商社やメーカー主導による再編は起きるか?

Q7 北海紙業(旭川市)の買収の経緯は?

Q8 今後の古紙の状況はどのように見ているか。

Q9 今年の上半期、中国の古紙輸入量は前年を割った。

Q10 RPFのような新燃料の扱い量も増えている?

Q11 今期の売上目標と長期ビジョンの中身について教えてください。

Q12 新たな事業展開と今後の紙需要の見通しについて聞かせてください。

※当WEBサイトに掲載している記事・データは本紙掲載記事の一部です。本紙面には詳しい概要も掲載しています。見本紙をご希望の方には1ヵ月間無料でお送りしておりますので、お気軽にご連絡下さい。

こんな記事も読まれています

どうぞお気軽にお問合せください

(有) 古紙ジャーナル社

TEL:0742-72-1798 FAX:0742-90-1461

メールアドレス:info[at]kosijnl.co.jp ([at]を@に変えてお送りください。)

  • TEL:0742-72-1798
  • FAX:0742-72-1810 印刷用PDFを開く

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top