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古紙ジャーナルとは About Us

古紙ジャーナルは古紙業界の専門紙として1992年に創刊。毎週月曜日発行。

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。

購読料は年間で45,360円(消費税・送料込)です。

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発行元 / 会社概要Company Profile

会社名 (有)古紙ジャーナル社
住所 〒631-0806 奈良市朱雀1-3-27
TEL 0742-72-1798
FAX 0742-90-1461
URL www.kosijnl.co.jp
E-mail info[at]kosijnl.co.jp 

([at]を@に変えてお送りください。)

創業 1992年(平成4年)
発行人 / 代表取締役 本願 貴浩
編集者 本願 貴浩 / 本願 雅史
購読料 年間45,360円(消費税・送料込)
発行物 2010年版・全国古紙ヤードマップ(5,400円)
訪問国 中国(北京、上海、青島、寧波、浙江省、広東省、四川省、江蘇省)、アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク)、ドイツ、イギリス、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾、香港

創刊号からの歩みFlash Back

第1号

1992年4月1日

(平成4年)

【紙・板紙の生産高】

 10年連続で伸びたが今年は横這いの懸念も

  • 古紙は16年連続の消費増、91年の古紙消費量は1,500万トンを突破
  • 輸入も過去最高の85万トン
  • 輸入パルプは反騰へ
  • 改正する廃掃法の施行迫り、不安募る古紙の回収業界
  • 家庭紙の古紙製品、なぜ売れない?
  • 大和板紙社長・北村光雄氏インタビュー
  • DIPの能力増投資一巡、日産1,000トン以上は5社
  • 十條製紙 都島工場、古紙を感熱紙の原料に
  • 段ボール14円~17円、新聞15~16円、雑誌11円~13円(問屋店頭)


第10号

1992年6月15日

(平成4年)

  • 古紙消費、遂にマイナス成長へ
    利用率も低迷、回収率が上回るか
  • 全原連 新理事長に三弘紙業会長 上田氏
  • ドイツ、96年までに古紙回収率70%を目標


第50号

1993年4月26日

(平成5年)

  • 新聞古紙、月間3万トンの消費増に
    新聞用紙へのDIP配合率60%で
  • 通産省、段ボール価格を下支え
  • 住之江紙料、バブル崩壊で軽量車減る
  • 直納、迫られる労務改善
  • 紙管古紙、行き詰るリサイクル
    回収業者、紙管の引き取りを拒否
  • 大阪府吹田市 集団回収と行政回収を併用
    5種分別の徹底で行政回収増える勢い


第100号

1994年5月2日

(平成6年)

  • 講談社、輸入特更を利用へ
    フィンランドから半年で8,000トン
     週刊誌の本文用紙に採用
     切付古紙の消費減で価格に影響?
  • 輸入パルプ、600ドルに迫る
  • 全原連のリサイクル検討委、2000年に60%の利用率を目標に
  • 中国の古紙価格、日本と同水準
  • 東京都における古紙など資源ごみ回収実績
  • 東京都の集団回収、区部だけで9億円の補助金


第200号

1996年3月18日

(平成8年)

【東京ロジスティックスセンター】
 全国の返品雑誌を一括処理
 1日180万冊の仕分処理が可能
 加工棟で1日250トンの雑誌をプレス
 紙質・形態別に自動的に仕分け

  • ハンソル製紙全州工場、洋紙工場の古紙利用では世界一?
  • サミットのリバーサイドプラントが稼働
     投資額は200万ドル、回収目標は月2,500トン
  • 武松商事、上海市に古紙ヤードを建設
  • 国内古紙、月末のデリバリー停滞
  • 東京都の事業系ごみ全面有料化
     12月からの本格実施に先駆け、7月から都内でモデル実験


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